はい、マメちゃんです!
いや~、日本を含め、世界の情勢は楽観出来ない状況ですね。
有事の際、一番被害を受けるのは老人や幼児、障がい者を含む弱者。
では、その弱者を守るためには、どうすれば良いのか・・・?
簡単に答えは出ませんね。
しかも、戦争って、相手から仕掛けられるケースもありますしね。
因みに、わたくしマメちゃんはどっちかって言うと、「相手国に酒を持って行って、一緒に飲んで仲良くなって戦争を止めます!」なんて無理だと思っていますので(;一_一)
どっちかと言うと、武力肯定派。強くないと大事な人や物は守れないと信じてます。
あら、何の話?Σ(゚д゚;)
さて、今回のお話に参りましょう。
前回は残念な話でしたが、今回は嬉しい話です。
ただ、登場人物と企業から了承を得ていませんので、今回は詳細には触れません。
かつ、写真もないので、文章だけですが、お付き合いくださいませ(^_^;)
でも、今の仕事をしていて、ホンマに嬉しいと感じる場面に巡り会えたので、それを報告したくて書き始めました。
その点、ご了承くださいね。
先日、ある方に誘われて、とある交流会に参加してきました。
そこで、とある女性と出会うわけですが、その方をAさんとしましょう。
Aさんは、とある業界で働いており、かなりの敏腕だそうで、周りの方からも「Aさんは凄いのよ~」なんて聞いてました。
そんなAさんの名刺をいただくと、そこに書かれていた企業名が以前に障がい者雇用で何度も支援に通った企業Bの関連会社ではありませんか。
おもわず私は、「企業Bにはよく行きましたよ~」と言ってしまいました。
するとAさんが興味を持たれ、「関係企業の方ですか?」と質問してくれました。
マメ「いえ、B企業の障がい者雇用と雇用された障がい者の支援のために会社訪問してたんです。」
Aさん「あ、もしかして、あの2人の?」
マメ「!?(;゚Д゚)!(言葉も出ない)」
Aさん「あの、真面目なメガネの方と、体の大きな方!」
マメ「!?そ、そうです!そのコンビです!」
Aさん「もうね、あの2人のお陰で、メッチャ助かったんですよ!」
マメ「ホンマですか!?(テンションが上がってしまい、声が上ずってしまう)」
Aさん「本当ですよ。ご存知なかったですか?」
マメ「本人達や、上司の方からは評価頂いていましたが、現場の方からは感想が聞けなかったもので・・・」
Aさん「B企業の業界では、今後の戦略にも関わる顧客の要望をまとめる作業って、とても大事なんです。でも、それって、とても手間のかかる作業なんですよね。他にも段取りがある中、その作業だけでもやってもらえると、すごく助かるんです。」
マメ「・・・(ただただ、頷く)」
Aさん「しかも、その作業のためだけに、今まではB企業に残ってまでしなければならなかった。それを彼らが代わりにやってくれるので、効率が格段にあがりましたよ。」
マメ「・・・うれしい~ヽ(´▽`)/」
ここまで聞いて、思わず、叫んでしまいました(笑)
上の説明じゃ、ちょっと分り難いですが、例えるなら、こんな感じです。
多忙な作業スケジュールをこなしたら、その日の日報を専用用紙に手書きで書き上げて、パソコンで読み取りしなければ、帰れない。
しかも、その読み取りが専用ソフトを使うので、インストールされたパソコンが2台しかない。
この上記の例え作業のパソコンでの読み取りの部分を彼らが担当するようになった訳です。
それにより、Aさんをはじめとする職員さんがパソコンでの読み取りをせずに帰れるようになった。
そして、作業の効率が良くなったとAさんは言ってくださったんですね。
Aさんはこの作業以外での彼らも見てくださっており、
「他にも、こんな作業もしてくれてましたよね?」
と、いくつかの作業を言ってくれました。
もう、マメちゃんは嬉しくて、
「そうなんです!!」
と、福澤朗並みの力の入りようで答えてしまいました。
障がい者雇用のお仕事をさせてもらって、この時が一番嬉しいかもしれません。
企業のお役に立ち、障害者が活き活きと働き続けれて、まわりの職員から感謝され、しかもそれが作業効率向上につながる。
そして、皆さんから、
「ありがとう。助かってます」
って、言ってもらえる。
もう、こっちが
「ありがとうございます!」
ですよ(;>_<;)
Aさんとマメちゃんの会話を聞いていた社長さんが言ってくれました。
「真面目に仕事してたら、どっかで繋がるんやで、マメちゃん」
と。
今まで、たいした功績は残せていませんが、真面目に仕事してきてホンマに良かったなって思えるエピソードでした。
この後、マメちゃんが嬉しさのあまり、飲めないお酒を飲んで酔っ払ったので秘密です(笑)
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