今回は、福祉に熱い想いを持って活動されている人の紹介です。
それにしても、昨今のニュースで虐待の内容が流れることが多くてホンマに辛いです。
色々あって独り者で親の立場や思いには程遠いマメちゃんですが、そんな私でもはっきり言って心が痛い。出来るなら、虐待をした親に同じ目に合わせたいと本気で思ってしまいます。
でも、この虐待問題は解決が難しいんです。
簡単に解決出来ているなら、あんな悲しいニュースを聞かなくて済むはずなんですよ。
しかも、一言に虐待と言えど、経済的虐待、暴力、精神的虐待、ネグレクトなど様々な形態が存在しています。
そんな中、1人の方と出会いました。
その方は、噺家で
『澄川白舟(すみかわはくしゅう)』
さんと言います。
プロフィールのホームページはこちら。
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http://sumikawaryu.com/index.php?%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB
ご自身で立ち上げた
『和芸 澄川流一門』
についてのFacebookはこちらから。
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https://www.facebook.com/sumikawaryu/
白舟さんは、ご自身が虐待されながら育ちました。しかし、その辛さをバネにして今は多くの人を笑わせています。
詳しいお話は、是非とも白舟さんの講演を聴いていただきたい。
私ごときがペラペラと語るような内容ではありませんし、ことの深刻さや苦しさまでは伝えきれません。
白秋さんは定期的に児童虐待防止の講演をされています。つい先日も、大東市の中学校で講演されてきたばかりです。
私も、以前の講演のアンケートを読ませていただきましたが、聴く側の人間がいかに真剣に耳を傾けていたかが感じ取れるコメントが書かれていました。
すべては、「悲劇を喜劇に」との言葉の元に活動されているからでしょう。
言葉にすれば簡単ですが、なんと難しいことでしょうか。
自分に起こった悲劇を、他人様を笑わせる、元気にさせるために話す。これは、どれほど心労を伴う作業なのでしょうか?
それでも白舟さんは聞いてくれる人々に喜劇を振りまきます。
そんな白舟さんを私は全力で応援したいと思います。
しかも白舟さんは、障害者施設、老人施設にも喜んで来て下さります。
実は11月3日に私が所属する施設のまつりがありまして、そこで一席話していただきました。
その様子がこちら!

客層に合わせて話を選択してくださり、今回は誰にでも分かりやすくて、動きの大きな話をしてくださりました。

豪快にズッコケる白舟さん。ここが笑いどころと大きな笑い声が響きます。
しかも、その後には職員出し物としての演目で、大喜利をやったのですが、その司会まで務めてくださりました。
この日のために、何回も施設に足を運んでもらい、意見交換をして当日を迎えました。
白舟さんのお弟子さんの世界初のラップ落語で場を温めます。
白舟さんの落語で爆笑。
そして、拙い職員出し物も白舟さんのおかげで、大成功で終えることが出来ました。

自分たちの役目を終えて、ホッとしながら挨拶する職員。左から2番目の黄色い半被が私です(笑)
観客の皆さんの笑い顔と笑い声が忘れられません。
もっと色んな場面で、白舟さんの「悲劇を喜劇に」変える笑いと話を多くの方に聴いてもらいたい。そして笑ってもらいたいと思っています。
もし、ご興味がありましたら、是非とも白舟さんにご連絡くださいますように、お願いします。
私も、誰かの悲しみや憂いを、喜びや笑顔に変えれる。そんに人間になりたいです。
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