2017年3月12日日曜日

福祉と企業の出会いなら・・・

はい、マメちゃんですよ(^-^)/



ホンマに、悩みますね。



書きたいことはいっぱいあるのに、タイミングや、守秘義務、自分の立場。



色んな関係性。自分を取り巻く環境。



絡まりまくってます(^_^;)



会社勤めってこういう事と分かってるんですがね。



このブログまでに、2回ほどボツにしちゃいました(TдT)



さて、今回は「出会い」について。



今回の「出会い」は、福祉関係者と企業様との出会いについてです。



違う意味の出会いではないので、期待された方は深読みしすぎです(笑)



この「出会い」とは、異業種交流会のことを指すんですが、皆さんは参加されたことありますでしょうか?



私も以前から参加させていただいていますが、きっかけは障がい者雇用からでした。



大阪は難波・千日前にあります『シダックス千日前クラブ』さんが定期的に開催される異業種交流会に、最近は個人的に参加させてもらってます。



ホームページはこちらhttp://www.shidax.co.jp/karaoke/shop/59100.php





















数年前の写真ですが、左から3番目が私ですね(笑)



調べたところ、色んな形態の異業種交流会があります。



ですが、基本は参加費だけで参加出来ますね。



私のお勧めは、以下の通り。



1、知り合いが参加している交流会



2、地域関係の交流会



3、接点を持ちたい異業種が参加している交流会



異業種交流会を福祉関係の方にお勧めするのには、もちろん理由があります。



1、企業と知り合える



これは当たり前ですが、この当たり前が大事!



実際、この異業種交流会から当時働いていたの障がい者施設に見学に来てくれた企業さんも数社ありましたし、企業さんに出入りさせてもらうきっかけにもなりました。



その上、施設内作業の打診もありました。残念ながら、実施にはなりませんでしたが(^_^;)



2、障がい者雇用、実習の打診が出来る



この機会って、メッチャ大事やと思ってます。



想像してください。自分がアポイントメントとった大手企業の会社に行って、四面楚歌の状態で大手企業の幹部クラスに、1から障がい者雇用について説明する場面を。



{{(>_<)}}こ、怖い



ですが、この異業種交流会ならどうでしょう。



異業種交流会に参加される方は、他の業種の方と話がしたくて集まっている訳で、気軽に話を聴いてくれます。



しかも、お酒を飲みながら(笑)



これってチャンスとしては大きいですよね。



3、職員の場馴れに繋がる




意外と機会がないのが、福祉職員のビジネスマナー習得。



上記しましたが、異業種交流会は企業訪問ではないので、気軽に参加でき、且つ、実戦のビジネスマナーが学べます。



私も、異業種交流会で知り合った営業マンの立ち振る舞い、話し方などを参考にしております。



ちなみにその営業マンの方は、この異業種交流会で私と知り合ってから、施設にまで来て下さり、その後はスポーツフェスタというイベントのボランティアまでしてくれるようになりました!



ホンマにありがたい話です(;>_<;)



さて、いかがでしょうか?



ちょっとは興味が出ましたか?



もし、福祉関係者で



『異業種交流会に参加してみたい・・・でも、ちょっと不安』



って方がおられましたら、私と一緒に参加してみませんか?



次の異業種交流会が決まりましたら、このブログで紹介しますので、一緒に参加してみましょう!



今後は、他の異業種交流会も紹介して行きますし、その都度、報告しても良いですね。



それでは、またお会いしましょう!!( ´ ▽ ` )ノ

2017年2月25日土曜日

3月のラジオは・・・

はい、マメちゃんです(^-^)/



って、間が空いてしまいまいした(;´∀`)



年度末に向けて、なかなか忙しい日々を送っております。



さて、タイトルの件ですが、3月のインターネットラジオのご案内をお知らせします。



放送日と内容は以下の通り。



3月1日、8日はわたくしマメちゃんの1人語りです。



30分、これからの展望をお話しています。



ざっくり言うと、



ラジオとゲストについて。



サーフィンボランティアについて。



旅行について。



マメちゃんがこんなことしたいんだなって感じていただければ幸いです(*゚ー゚)> 



そして3月15日、22日は初のゲスト!



今回は岡崎龍馬さんに来ていただきまして、30分お話していただきました。




この4月から東京で働くことになった岡崎さん。



岡崎さんは医療・福祉関係のお仕事に従事される予定なのですが、その胸中に秘められた期待と不安。また、今後の夢について語っていただきました。



是非、インターネットラジオ「ゆめのたね」関西チャンネルでお聴きになってくださいね。
http://www.yumenotane.jp/



・・・実は、他にも書きたいことがあるんですが、まだ書けないんです(lll´д`)フゥーー



あぁ、早く言いた~い!!



でも、それはしっかりとご報告できるようになってからということで(^_^;)



それでは皆さん、またお会いしましょう!(´・ω・)ノ

2017年2月5日日曜日

インターネットラジオについて

はい、マメちゃんです(^-^)/



と、元気よく挨拶してますが、体調はよろしくないです(;´Д`)



寝る時の鼻詰まりがえげつなく、安眠出来ていません。



薬も飲んでるんですが・・・・



噂の鼻にチューブを入れる奴、本気で考えてます。



経験者の方がおられましたら、感想を教えてくださいね。



さて、タイトルのお話をさせてもらいましょう。



前回のブログでも書きましたが、インターネットラジオ「ゆめのたね」放送局で、番組を持ちました。



実は、2月1日が初放送だったんですよ。



因みに、今月はこの第1回放送を、毎週放送します。



まぁ、挨拶がわりみたいなものです。



ですので、来月放送分から内容が変わります。



でも、しばらくは毎週放送ですが2週間づつ同じ内容の放送になります。



放送内容も決まってますので、予告しておきますと次のようになります。



2月1日、8日、15日、22日は初回収録分。



3月1日、8日はマメちゃんの今後の展望を一人でしゃべります。



3月15日、22日は初のゲストを迎えての収録分の放送します。



で、ここでもう一度、大事なことを。



趣味です。この活動は!!



仕事ではありません。



会費を払って、休日を使っての趣味ですので、ご理解ください。



そして、ゲストについて。



まずは、私からお声がけさせてもらいます。



今までの活動や取り組みなどを考慮させてもらい、番組のコンセプトに一致する方に出てもらいたいと考えています。



きっとブログを読んでくださっている方の中には、「よし、でたろう!」と協力的な方もおられると思いますが、そこはもうしばらく見守っていてください。



何分、初めてのことですので、慣れないことには段取りするのも一苦労な状態ですので。



と、つらつらと書きましたが、こんな感じでラジオもやっていきますので、応援の方、よろしくお願いします!!

2017年1月28日土曜日

マメちゃんプロジェクト・・・始動!

はい、マメちゃんですよo(^∇^)o



もう、1月が終わりますね。早くないか?(笑)



もし、漫画みたいな特殊能力があるなら、僕だけ1日36時間か、48時間にしてもらいたい!
(`・ω・´)キリッ



そんな中二病全開な私ですが、前回の告知通り、2月からのプロジェクトについてお話します。



その①旅行について



今のところ、色んな方に協力をお願いしております。そんな中、一番協力を得るのが難しいと思っていた方から、あっさりしすぎてビックリするくらい快く了解をいただけました。



この方については後日、ブログでも紹介しますが、今回は簡単にだけ。



看護師さんです。でも、ただの看護師さんではありません。



正直、この方とお付き合いさせてもらうようになって、貴重な経験を沢山させてもらいました。



そんな大恩ある方で、しかも普段から超忙しいのに、



「平日やったらええよ」



と即答Σ(゚д゚lll)



ありがとうございます!!!!!m(__)m



さぁ、これでじっくりとプランニングに取り掛かれそうです。



行き先は・・・南の方とだけお知らせします(*゚ー゚)> 



下の写真は、「空飛ぶ車イス」こと、木島英登氏(後日、ブログで紹介しますね)主催の旅行イベントで台湾に行った時の様子です。台湾の車イス団体の方々を訪問して、交流会。その時の集合写真。



ホンマに楽しかったなぁ。こんな風にしたいなぁ。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!



自動代替テキストはありません。



その②ラジオについて



実は以前より、ラジオとご縁がありました。



今は残念なことになくなりましたが、コミュニティーFM堺では自称準レギュラーとして、堺で頑張っている方々をお連れして、アピールしてもらうというありがたいお役目をいただきました。



画像に含まれている可能性があるもの:5人




その後、不思議なご縁でラジオはラジオでも、インターネットラジオにゲスト出演することになり、気に入ってもらえたのか、4~5番組で話をさせてもらいました。



画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル



そして、この2月から・・・・



ラジオ番組を持つことになりました!!!!!
(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ



先に言っておきますが、仕事の一環ではありません



趣味です。一個人の趣味としてです。会費、払ってます(笑)



ゆめのたね放送局でお世話になります。



ホームページはこちら → http://www.yumenotane.jp/



この関西チャンネルで水曜日の13時から30分の番組(の予定)です。



もちろん、番組名は



「マメちゃんのWelfaREvoiution」



福祉関係の現場で働く方にゲスト出演してもらい、熱い想い、今の状況、これからの展望、夢を語っていただきます!



児童、老人、障害福祉は元より、医療関係の方にも出てもらいたいと思っています。



もちろん、福祉を応援してくださっている企業、団体にも出てもらう予定です!



興味のある方は、是非聴いてみてくださいね。



ただし、最初の内は慣れないことでもありますので、寛大な心を持って聴いてください(´ε`;)



あと、ゲストに関して。



当面の間は、こちらからお願いすることにします。みなさん、嫌がらないでね(笑)



さぁ、今年は今まで計画していたことをドンドン形にしていきたいと思います。



微力ながら、周りの人達のお役に立てれば幸いと思いますので、よろしくお願いします!
(*^ー゚)b

2017年1月22日日曜日

講師をしてます・・・たまに(笑)

はい、マメちゃんです ヽ(´▽`)/



この時期、慢性鼻炎の私には辛い時期です。



先日も就寝前に鼻が詰まって、千切りキャベツを口に突っ込まれる悪夢で目が覚めました(T▽T)



口の中がカラカラ (´;ω;`)



さて、そんなことは置いといて、今回のお話。



先日の1月21日(土)に



特定非営利活動法人 大阪障害者雇用支援ネットワーク



の定例会にて講師として1時間30分、「障がい者雇用の現状~支援の現場から~」とのタイトルでお話をさせてもらいました。



ホームページはこちら → http://www.workwith.or.jp/



このような機会をくださった出口先生に厚く御礼申し上げますm(_)m



自動代替テキストはありません。




建物はこんな立派な所でした (;´Д`)



画像に含まれている可能性があるもの:屋外



そして会場に入る際には緊張感MAXです ((((;゚Д゚))))


画像に含まれている可能性があるもの:1人



で、私の話の内容は割愛(笑)しますが、本当に参加して良かったと思える定例会でした。



以前より、雇用支援ネットワークのことは知っていましたが、一緒に活動した訳でもなく、ただあるとしか知らない・・・そんな感じの認識でした。



しかし、今回の定例会で上がる議題と参加者の熱い想いが込められた発言などを聴いてると、なぜ今までお付き合いしなかったのか?と自分を責めたくなるぐらい感動しました。



障がい者雇用の現状を何とか改善しようと、本気で動いている方々でした。



今後は、個人的にも連携を取らせてもらい、もっと勉強させてもらいたいと思っています。



で、その後は打ち上げに参加させてもらいましたが、この打ち上げがホンマに良かった。



ざっくばらんに話せることも嬉しかったのですが、新たな出会い、そして奇跡的な繋がりがあったのです。



こんな身近なところに、小倉昌男賞https://www.yamato-fukushi.jp/works/award/)を獲った人がいるのか!?と驚き (゚ロ゚屮)屮



え!?あの人とお知り合いなんですか!?とまた驚く Σ(゚Д゚;マジデ!?



最近、特に感じるんですが、自分の活動を頑張っていると人って繋がりますよね。



まさかの繋がりで、点と点が線になる時、この感動がたまりません!



この不思議な繋がりを感じる時、私は前に進んでいるんだって確信できます。



この喜びをもっと感じるためにも、もっと出歩き、インプットとアウトプットを繰り返していきたいと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



さて、次回は2月からのマメちゃんプロジェクトについてですヽ(´▽`)/

2017年1月14日土曜日

2017年は、動きます!( ´ ▽ ` )ノ

明けましておめでとうございますm(_ _)m


すでに10日以上経ってますが、お許しを(;^_^A


実は正月から熱が出まして、寝込んでました。


最悪の三ヶ日でしたよ(つД`)


しかし、見方を変えれば「今までにない一年」になるとの兆しではないかと思う訳ですよ。


え!?ポジティブにも程がある?(笑)


いやいや、今年は個人的に色々と動くのです!( ´ ▽ ` )ノ


具体的には3つ。


そのうちの一つは、2月に発表しますが、このブログでも軽く触れた内容です。


かつ、このブログに連動してます( ̄+ー ̄)


しかも、このブログを読んでくださってる方には、ゆくゆく関係してくるかもしれません!


まぁ、期待せずにお待ちください(笑)


2つ目。


以前から、私のフェイスブックをご覧の方ならご存知だと思いますが、障害児サーフィンボランティア『Ocean's Love


ホームページはこちら → http://www.wingup-pt.com/oceanslove/


ホンマ、めっちゃ素晴らしいボランティア活動ですよ。是非、ホームページをご覧いただきたい!


これに今年も参加するのですが、今年も福祉関係者や興味のある方をお誘いして参加しようと思っています。


すでに数名の方から参加表明をいただいていますが、もう少し増やしたいと思っています。


ただし、近年はボランティア希望者が増えていまして、必ず参加出来る訳ではないってことだけはご理解くださいね。


私も必ずボランティア参加させてもらえるとは限りませんので(´▽`;)ゝ


で、3つ目。


それは『旅行』です!


働く障がい者と行く旅行。


身体だろうが、知的だろうが、精神だろうが関係ありません!みんなで旅行に行きましょう!


まずは、国内。ここ、重要です(笑)


詳しくは、またタイミングを見計らってお知らせしますが、今年は国内旅行を企画して実行したいと思います!


さぁ、今年は楽しくて忙しい年になりま・・・いや、しますよ〜!




2016年12月31日土曜日

就労フォーラムNIPPON2016 気になった事業所紹介

はいよ!マメちゃんやで~ヽ(・∀・)ノ



取り敢えず関西弁で言うてみました(笑)



流石は年末。忙しすぎて、今日になってしましました(;´∀`)



前回は新宿で行われた就労フォーラムNIPPON2016のご紹介をさせてもらいました。



その中で、ユニークな取り組みをしている事業所を2つ紹介したいと思います。



まず一つ目。



CPサッカークラブ・Esperanza(エスペランサ)さん
http://www.npo-esperanza.org/



脳性まひ=CP(Cerebral Palsy)。CPサッカーとは、比較的軽度なCPの子どもや大人のために考案された7人制サッカー競技。ヨーロッパで生まれたこのCPサッカーはやがて世界中に広まり、1984年以降はパラリンピックの正式種目にもなっています。



サッカーを通して障がい者の自立を支援するという取り組みだけでも独特な観点ですよね。



やっぱり世界大会とかパラリンピックに出場するって目標を持つだけでも、生活に大きな変化をもたらしますからね。



しかもその上に、来年からはサッカーカフェ(就労継続支援B型)まで始めるそうです。



もちろん、現場で働くメンバーはCPサッカーの選手達。



カフェには大きなモニターを設置して、サッカー日本代表を応援したり、W杯やオリンピック、パラリンピックと様々なスポーツイベントにも使えるので、狙いとしては面白いんじゃないかと思います。



もちろん、営業していく上でのサービスの質と広報の仕方にもよると思いますが。



次に東京に行く際には、是非とも行ってみたいですね。



そして2つ目は・・・ラーメン!



は?って思われたでしょうが、事実なんです。



熊本にある九州ラーメン党の方が、日本財団の力を借りて就労継続支援B型を立ち上げることになりました。



関連記事はこちら(http://www.office-cue.com/CPFK/topics01_2.php



もちろん、内容はラーメン屋さんです(笑)



まずは店の清掃や皿洗い、調理補助から始めるそうです。



とりあえずは、本人達の能力に合わせて作業を作るつもりだそうです。



これって逆に言えば、出来る方にはラーメンを作ってもらう可能性があるってことですからね。



これも凄い試みだと思います。



実のところ、ラーメン屋業界もこぞって障がい者雇用に動き始めています。



この件に関しては、またいずれ別でご報告するとしましょう。



どうでしょうか?マメちゃんが軽く紹介しただけでも、ちょっと気になる内容ではないでしょうか?



こんなワクワクする内容が当日、直に聴けるんですよ。



しかも、もっと面白い話がいっぱいあるんです。



何度も言いますが、僕はしばらくこのフォーラムには参加します。



自費でも参加します(笑)



僕自身、障がい者福祉も、障がい者雇用の分野も、まだまだ変革できると信じているからです

2016年12月16日金曜日

就労支援フォーラムNIPPON2016について

はい、マメちゃんですよ!ヽ(・∀・)ノ



もう年末ですね~(;´∀`)



ホント、一年が駆け足で去っていく感じです。



より、1日1日を大事にし、人との出会いに感謝しなアカンな~と感じております。



さて、タイトルの通り、



就労支援フォーラムNIPPON2016


http://hataraku-nippon.jp/



に参加してきました。



自動代替テキストはありません。



前年度は、自費で。



今年度は会社から行かせてもらえました(笑)ありがとうございます。



このフォーラム、早い話が障がい者福祉の現状をなんとかしたい!って気持ちを持つ人達の集まるフォーラムです。



障がい者施設の工賃を上げたい!



障がい者が働ける分野を増やしたい!



障がい者にも住みやすい地域は、誰にとっても住みやすい地域だ!



などなど、熱い想いを持った障がい者福祉職員が全国から東京に集まるフォーラムなんです。



熱気に包まれた会場はこんな感じ。


画像に含まれている可能性があるもの:1人以上



こんなコンセプトで行われますので、なかなか型破りな報告も多く、私なんかはメッチャ触発されます(笑)



「え、こんなんできるの!?(;゚Д゚)!」



とか



「これは考えつかなかった・・・(;´д`)」



など、驚きと感心の連続です。



でも、このフォーラムに参加すると、最終的に行き着く考えが、



「自分の働く施設でも、改善の余地があるはず!!」



なんです。



もちろん、発表にあったようにはいかないのも分かっています。



置かれている立場も、状況も、資金も、みんな違います。



でも、何か出来るんじゃないか?



いや、何かしたいんだって想いが強くなるんです。



そういう意味で、私はこのフォーラムを強くお勧めしていますし、来年度も必ず行きます!



私費であっても参加します。



ここまで引っ張っといてなんですが、次回のブログでいくつかの具体例をお知らせしたいと思います。



では、また次回~( ´ ▽ ` )ノ

2016年12月11日日曜日

中小企業同友会に参加して・・・後編

すっかり間が空いてしまいました。


年末に向け、かなり忙しいマメちゃんです。


年始には、講師として話ますので、そのお知らせも近い内にしますね!


今回も、凄い機関からご依頼いただきました。


ありがとうございますm(_)m


今は、必死に資料作り中です(;^_^A


さて、標記の通り、前回の続きです。


この障がい者の就労支援の業界にいれば、数々のドラマに立ち会う機会に恵まれます。


僕もこの10年で色々な素敵な場面に居合わせることが出来ました。


今回、ご紹介するケースはそんなに珍しい内容ではないと思います。


でも、マメちゃんは泣きました。涙しましたよ。


工場長さんの想いがビンビンに感じれる発表だったからです。


『小金屋食品株式会社』さんでのお話。
http://koganeya.biz/


29歳の精神障害がある女性が支援センターからの紹介され、小金屋食品さんで実習を受けることになりました。


当時、周囲は大反対。


工場長は社長の娘だったのですが、社長の社会貢献屋、人材不足の補充など気持ちは分かるが、障がい者を現場に入れることには賛成できない立場だったそうです。


周囲の心配をよそに、支援センターの環境作りと、何よりも本人の努力で、実習は問題なく終了。


2ヶ月後にはパートとして雇用していました。


しかし、ここからトラブルが起こります。


問題点


元々、彼女は声を出すのが苦手。異変に気付いても、声をかけれません。


挨拶もどのタイミングですれば良いか分かりません。


そして、他の職員の仕事は手伝いません。


この時、やはり障がい者雇用は無理か・・・と工場長は諦めかけたそうです。


ですが、ここで支援センターも入って、環境を整備してみました。


環境調整


作業で異変に気付いても、声を出せない彼女のために、呼び鈴を起きました。


挨拶については、職員から彼女にするだけにしました。そうするように、社長から社員に周知しました。


支援センターの職員が聞き取ると、どうやら彼女は手伝って良いのか分からなかったそうです。


すると、彼女の勤務態度に変化が現れました。



改善


元々、彼女は検品能力が高く、異物を発見すると呼び鈴を鳴らすので、異物混入率が下がった。


大きな声で挨拶はできませんが、職員さんの挨拶に対してお辞儀をするようになりました。


職員から手伝って欲しいと伝えることで、彼女は問題なく手伝えるようになりました。


ここまでの対応の流れを見て、「そんなことか!?」と思われた方もおられるでしょう。


ですが、こんなことなんです。


こんなことで、障がい者雇用は可能になるんです。


彼女の勤務態度が変わり、工場長はひとつのことに気が付いたと言います。


「出来ないことを出来るようにするのではなく、出来ることの幅を広げる」


これこそが、経営陣、現場の長に必要なことだったのではないのか?


今までも、そうやって雇ってきたはずではなかったのか?と。


そう気が付いた時から、彼女への認識は障がい者ではなく、ちょっと大人しい女性に変わったそうです。


その後、彼女にも仕事に従事する者としての自覚が芽生え、自分のミスで会社に迷惑をかけてしまい、ボロボロと涙を流して泣いたことがあるそうです。


でも、工場長はそんな彼女を見た時、何とも言えない気持ちになったそうです。


そして数年後、彼女は周りにも認められ、正社員に!


そして今や、副工場長と呼ばれる存在になったそうです。


工場長は何度も声を詰まらせながら、この報告をしてくださいました。


最後には、今となっては彼女のことを障がい者として紹介することに抵抗を感じるとまで言われました。


このように、障がい者雇用をする企業には、様々なドラマがあります。


もちろん、良い話だけではありません。


でも、そんな現場で起こっているドラマを、少しでもこのブログで紹介していけたらと考えています。


そして、このブログがきっかけで、障がい者雇用にチャレンジすると言ってくれる企業が出てくれば幸いだと思います。

2016年11月27日日曜日

中小企業同友会に参加して・・・前編

はい、マメちゃんですよ〜( ´ ▽ ` )ノ

なかなかブログ更新って難しいですね。

ネタや、書きたい事は沢山あるんですが、ブログとして書き上げる時間の調整と、己の文才に悩まされております(;^_^A

さて、今回は大阪府中小企業同友会大東市部の会合に参加させていただきましたので、そのレポートを挙げたいと思います。



そもそも、中小企業同友会とは?

http://www.osaka.doyu.jp/

ホームページにもあるとおり、


良い会社づくりを目指す経営者の団体です


そもそも、良い会社って何でしょうか?

この問いに完璧な答えなんてないんじゃないかと思います。

なぜなら、答えはその時勢と背景、仕事内容等で変わるからです。

だからこそ、みんなで集まって意見交換をし、状況を見極めて経営方針を固めていくんですね。

そんな中小企業同友会HPでは、以下のような文面も掲載されています。


「同友会は、豊かな国民生活の実現に貢献し、提供する製品やサービスが人々の暮らしの向上と地域経済の発展につながる中小企業を目指しています。
また、雇用の創造や特色ある地域づくり、大阪経済の発展のためには、自治体や他団体・地域の人々と連携した中小企業経営者の創意と行動が必要と考えています。」



そうなんです。

企業は常に人材を求めています。そこに障がい者雇用の可能性を見出していいるのです。

もちろん、全ての企業が障がい者雇用をしている訳ではありません。

だからこそ、すでに障がい者雇用をしている企業が実例を報告する機会を会合でつくるんです。

今回は障がい者雇用をしている2社の代表者が発表されました。

1社目が「富士発条株式会社」の社長さん。

障がい者雇用なんて出来る訳がないと思っていた社長。

ですが、中小企業同友会大東市部に入ったことをきっかけに、障がい者就労支援施設からの要請を受けて、体験実習を受け入れる事に。

最初は、「うちの仕事は障がい者に出来る仕事ではない」と考えていたそうです。

障がい者就労支援施設の職員に付き添われて来た体験実習生は、精神障害のある方で幻聴が聞こえる症状がありました。

そんな彼でしたが、一つの作業で時間内に1,000個の商品を作ることが出来たそうです。

これだけでも社長は驚きましたが、ここで思いもしない波及効果が発生します。

普段、富士発条の社員さんは、この作業で800個しか作れなかったのですが、体験実習生の1,000個の出来高を聞いて奮起し、平均1,200個作れるようになったそうです。

この時点で、社長の障がい者雇用の見方が変わってきたと言われていました。

体験実習は問題なく終了し、就労支援の職員と話し合って雇用に至りました。

その代わり、月一回の面談には就労支援の職員にも同席してもらい、長く働き続けることが出来るように支援してもらう約束をしました。

その後、今日に至るまで色々と問題もあったそうですが、それでも社長は雇って良かったと断言されていました。

その上で社長は言います。

「障がい者雇用をすぐしろとは言わない。それ以外にも社会に貢献できることはたくさんある」と。

それが下の写真。



これは勉強不足ですみません。知りませんでした。

ふるさと納税のひとつとして、大東市は川村義肢株式会社さんと連携して、「車イスの着脱式ひなん装置 JINRIKI」を大東市内の小学校に寄付する権利を提供しているんですね。

車イスの小学生から、修学旅行に同級生と行けるようになって嬉しいとの報告もあったそうです。

実際に寄付された小学校での様子が下のブログで見れます。

https://ed.city.daito.osaka.jp/weblog/index.php?id=moro_es&type=1&column_id=46625&category_id=244&date=20160909

熱い想いの富士発条社長の話でしたが、持ち時間が20分程。

正直、もっと聴きたいと思いました。

さて、今回のレポートは全後半に分けてお届けしますので、前半はここまで。

次回の後半は、マメちゃんも涙した「小金屋食品株式会社」工場長の話を中心にお届けします。

どうぞ、お楽しみに~ヽ(´▽`)/

2016年11月12日土曜日

「悲劇を喜劇に」変える

はい、マメちゃんです。

今回は、福祉に熱い想いを持って活動されている人の紹介です。

それにしても、昨今のニュースで虐待の内容が流れることが多くてホンマに辛いです。

色々あって独り者で親の立場や思いには程遠いマメちゃんですが、そんな私でもはっきり言って心が痛い。出来るなら、虐待をした親に同じ目に合わせたいと本気で思ってしまいます。

でも、この虐待問題は解決が難しいんです。

簡単に解決出来ているなら、あんな悲しいニュースを聞かなくて済むはずなんですよ。

しかも、一言に虐待と言えど、経済的虐待、暴力、精神的虐待、ネグレクトなど様々な形態が存在しています。

そんな中、1人の方と出会いました。

その方は、噺家で

『澄川白舟(すみかわはくしゅう)』

さんと言います。

プロフィールのホームページはこちら。 

       ↓

http://sumikawaryu.com/index.php?%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB


ご自身で立ち上げた

『和芸 澄川流一門』

についてのFacebookはこちらから。 

       ↓

https://www.facebook.com/sumikawaryu/


白舟さんは、ご自身が虐待されながら育ちました。しかし、その辛さをバネにして今は多くの人を笑わせています。

詳しいお話は、是非とも白舟さんの講演を聴いていただきたい。

私ごときがペラペラと語るような内容ではありませんし、ことの深刻さや苦しさまでは伝えきれません。

白秋さんは定期的に児童虐待防止の講演をされています。つい先日も、大東市の中学校で講演されてきたばかりです。

私も、以前の講演のアンケートを読ませていただきましたが、聴く側の人間がいかに真剣に耳を傾けていたかが感じ取れるコメントが書かれていました。

すべては、「悲劇を喜劇に」との言葉の元に活動されているからでしょう。

言葉にすれば簡単ですが、なんと難しいことでしょうか。

自分に起こった悲劇を、他人様を笑わせる、元気にさせるために話す。これは、どれほど心労を伴う作業なのでしょうか?

それでも白舟さんは聞いてくれる人々に喜劇を振りまきます。

そんな白舟さんを私は全力で応援したいと思います。

しかも白舟さんは、障害者施設、老人施設にも喜んで来て下さります。

実は11月3日に私が所属する施設のまつりがありまして、そこで一席話していただきました。

その様子がこちら!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、オンステージ

客層に合わせて話を選択してくださり、今回は誰にでも分かりやすくて、動きの大きな話をしてくださりました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

豪快にズッコケる白舟さん。ここが笑いどころと大きな笑い声が響きます。

しかも、その後には職員出し物としての演目で、大喜利をやったのですが、その司会まで務めてくださりました。

この日のために、何回も施設に足を運んでもらい、意見交換をして当日を迎えました。

白舟さんのお弟子さんの世界初のラップ落語で場を温めます。

白舟さんの落語で爆笑。

そして、拙い職員出し物も白舟さんのおかげで、大成功で終えることが出来ました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

自分たちの役目を終えて、ホッとしながら挨拶する職員。左から2番目の黄色い半被が私です(笑)

観客の皆さんの笑い顔と笑い声が忘れられません。

もっと色んな場面で、白舟さんの「悲劇を喜劇に」変える笑いと話を多くの方に聴いてもらいたい。そして笑ってもらいたいと思っています。

もし、ご興味がありましたら、是非とも白舟さんにご連絡くださいますように、お願いします。

私も、誰かの悲しみや憂いを、喜びや笑顔に変えれる。そんに人間になりたいです。

障がい者雇用?いえ、戦力です!・・・9月18日の『マメちゃんのWelfaREvolution』情報!

はい、マメちゃんです!(^-^)/ プライベーツにおいて、わたくしマメちゃんはゆるいです。「まぁ、ええか・・・」みたいなことが多いです。 ですが、仕事や競技においてはルールとかにこだわります。 だから、仕事や競技で周りがゆるい方ばかりだと、正直やる気をなくします...